寒い冬がやってきます!

火災警報器の設置義務化が法律化しました。(過去記事参照)

新築家屋からですが、既存住宅でも、設置すれば安心です。

これから寒い冬に向かって、暖房器具を使うことが多くなります。

安心・安全のために、是非火災警報器を設置しましょう!

火災警報器は、用途に応じて選定

台所は熱感知器、寝室等は煙感知器


【熱感知器】
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【煙感知器】

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火災警報器設置義務化って知ってました?

火災警報機の設置義務化

 消防法の改正で、全国一律に家庭用の火災警報機等の設置が義務つけられた。(平成16年6月2日公布)

 又、建築基準法の一部改正により、建築申請及び完了検査申請時に住宅用火災警報器の設置図面を添付することが必要になりました。

そうなんですって!

 設置及び維持基準については、政省令で定める基準に従い、市町村条例で定められます。

 新築住宅は、平成18年6月1日から施行されることとなります。

 既存住宅は、市町村条例により適用期限が定められます。

どんな種類の警報機?

こんな種類の物が一般的な様です。

煙式(光電式)

 寝室・階段・台所など 煙が火災警報器に入ると音や音声でお知らせします。

熱式(定温式)

 車庫・台所など(大量の煙や湯気が滞留する場所等にお使いになれます)。

 住宅用火災警報器の周囲温度が一定の温度に達すると音や音声でお知らせします。


火災・ガス漏れ複合型
 住宅用火災警報器とガス漏れ警報器の機能を複合した警報器

※これらの火災警報器には「電池を使うもの」や「家庭用電源(AC100V)を使うもの」があります。

高齢者の方、目や耳の不自由な方には、音や光の出る補助警報装置の増設をおすすめします。

どこに付けるの?

火災警報器は天井や壁に取り付けることができます。

(社)日本火災報知機工業会としては全ての居室に取り付けることをおすすめします。

新築住宅の場合

 東京都は平成16年10月1日から、その他の都市は平成18年6月1日から住宅用火災警報器の取り付けが義務付けられています。

既存住宅の場合

 平成18年6月1日から遅くても平成23年5月31日までの間で設置完了しなければならない日にちが市町村条例で定められます。


市町村条例によって多少設置場所が違うみたいです。

設置場所一覧

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